FlashDevelopというフリーのFlashの作成環境を紹介してもらいました。
ActionScriptになりますが、ASからJavaScriptの関数に通信することもできるようなので、
これは使えそうです。
というのも、GAEで近代的なアプリを作るのは結構手間過ぎると感じました。
JavaAppletやJavaScript、Flashといった環境でクライアントを構築、それらを静的ファイルとして扱い、ユーザー管理やストレージとしてのDataStoreを利用すると言うのがよさそうです。
2010年3月16日火曜日
2010年3月7日日曜日
GAEj | JavaAppletの配置
ひとまずJavaAppletを簡単に配置する方法は、Appletを静的ファイルとして扱うだけでいい、ということです。
Appletは別立てで作成、コンパイルし、クラスファイルにしてあらかじめ作成しておく。ちなみに今回試した例ではパッケージはデフォルトパッケージです。
作成したアプレットは、warディレクトリ直下に、JavaAppletとして例えばTextApplet.classを配置、該当するHTML内にappletタグで配置します。
war/TextApplet.classです。
以下の例は、GWTを使用するオプションでデフォルトで作成されるテンプレートであるwar/<プロジェクト名>.htmlにアプレットを配置する場合のコードです。
すると、デフォルトテンプレートではユーザー名を入力する一連のGUIを表示するものですが、アプレット・タグによりJavaAppletが配置されています。
とりあえず配置してみただけで、ここからBigtableに接続して保存できるのかはこれから試さねばならない。
Appletは別立てで作成、コンパイルし、クラスファイルにしてあらかじめ作成しておく。ちなみに今回試した例ではパッケージはデフォルトパッケージです。
作成したアプレットは、warディレクトリ直下に、JavaAppletとして例えばTextApplet.classを配置、該当するHTML内にappletタグで配置します。
war/TextApplet.classです。
以下の例は、GWTを使用するオプションでデフォルトで作成されるテンプレートであるwar/<プロジェクト名>.htmlにアプレットを配置する場合のコードです。
【war/Gae_applet.html】
<h1>Web Application Starter Project</h1>
<table align="center" border="1">
<tr><td><applet codebase="./" code="TextApplet"></td></tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;">Please enter your name:</td>
</tr>
<tr>
<td id="nameFieldContainer"></td>
<td id="sendButtonContainer"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="color:red;" id="errorLabelContainer"></td>
</tr>
</table>
すると、デフォルトテンプレートではユーザー名を入力する一連のGUIを表示するものですが、アプレット・タグによりJavaAppletが配置されています。
とりあえず配置してみただけで、ここからBigtableに接続して保存できるのかはこれから試さねばならない。
2010年2月26日金曜日
GoogleAppEngine | 作成したアプリケーションを削除することができない
Google App Engine、とりあえずサンプル程度のものをアップロードしてみたんですが、Eclipceプラグインの操作の簡単さはすごいですね。
しかし驚くべきことに、現時点では作成したアプリケーションを削除することができないということがわかりました。
ので、無効にするには正式なやり方もありますが、とりあえずダミーをアップロードしておけばいいのでしょう、むむ・・・。
悪いことに、私はアプリの名前を書き間違えてIDを3個も気軽に作ってしまいましたが、削除できないのであと7個しか置いておけません。
アプリ名はそのままURLに使われます。
このアプリ名はGoogleアカウントなどとおなじで、一意の名前になりますけど、まだ参加者がすくないのか、名前で困ることはなかったです。
まぁただの名前なので、内容だけ入れ替えればどうでもいいといえばそうなんですがね。
しかし驚くべきことに、現時点では作成したアプリケーションを削除することができないということがわかりました。
ので、無効にするには正式なやり方もありますが、とりあえずダミーをアップロードしておけばいいのでしょう、むむ・・・。
悪いことに、私はアプリの名前を書き間違えてIDを3個も気軽に作ってしまいましたが、削除できないのであと7個しか置いておけません。
アプリ名はそのままURLに使われます。
このアプリ名はGoogleアカウントなどとおなじで、一意の名前になりますけど、まだ参加者がすくないのか、名前で困ることはなかったです。
まぁただの名前なので、内容だけ入れ替えればどうでもいいといえばそうなんですがね。
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